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Arduino ADKでエアコンの制御信号を読んでみる(Android×Arduinoでつくるクラウド連携デバイスを参考に)

Android×Arduinoでつくるクラウド連携デバイス―Android ADKで電子工作をはじめよう! ―

Android×Arduinoでつくるクラウド連携デバイス―Android ADKで電子工作をはじめよう! ―

先日買ったAndroid×Arduinoでつくるクラウド連携デバイスのHello,Worldが終わったところで、まずは一番気になる内容を実装してみることにしました。

それは勿論、"クラウドを介してエアコンをON/OFF"です。流れとしては、

リモコンの赤外線信号を学習

→それを赤外線LEDから発信するArduinoスケッチを作成

Arduinoスケッチを実行/停止するAndroidアプリを作成

→そのAndroidアプリを制御するWebアプリを作成

というものになります(書いてみると結構長いですね)

 

今回は初期段階として、エアコンの制御信号を読むところをやってみました。

準備するのはブレッドボードとジャンパ線、赤外線受光素子で、ADKとしてはArduino ADK R3を使用。次の段階で使う赤外線LEDも買っておくと便利です。

スケッチに関しては、付属のものをそのまま書き込めば大丈夫です。

 

さて、ブレッドボード上に回路を作成したらいざ実行!

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リモコン片手にいざ

 

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上からの図

 

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信号を取り込めた時は何ともいえない感動がありますね!さてさて、次は発信部分を実装せねば.