Sculptris&Blenderで作ったモデルを3Dプリント屋さんに発注してみた(後編)。

先月発注した3Dプリントですが、昨日ついに到着しました。

 

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Blenderでのレンダリング結果と共に(一回修正したので手足が太ましくなってます)

 

実は到着する前に嬉しいメールが届いており、作品をインターカルチャーさんのサイトで紹介して下さるとのこと。現在インターカルチャーさんのサイトで紹介されています。ファイル名をもろにサキエルにしていたため、何のキャラクターか分かって下さったみたい...笑。

 

梱包は小さめのダンボールとふわふわの緩衝材。

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塗装は市販の塗料で大丈夫らしい。

 何人かの人に聞かれたんですが、フルカラー3Dプリントの発注も可能です。ただし値段が別途相談になっている(高い?)のと、色データの入稿も必要になるので今回は単色にしました。価格はこれで5000円くらいです。10回発注すると最安値の3Dプリンタが買えてしまいますが、良い装置が使えると思えば悪くありません.ちなみに造形方法はよく見るソフトクリームみたいにグニュグニュと樹脂が出てくるタイプではなく、樹脂が入ったプールをレーザーがガショガショーンと往復するタイプです(光造形)。

といっても積層していくのは同じなので、よく見ると段々が付いています。これを取り除くために紙やすりをかけるんですね(今回は壊れそうなのでそのまま)。

 

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初号機と並べてみた。

 

差し戻しも一回で済んだし、データに注意さえすれば気楽に発注して形にできることが分かったのが今回の収穫でした。次はもっと凝った作品に挑戦したいですね。

 

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

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Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ (Make: Japan Books)

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