女装図書館に行ってきた。

先日は休日に軽い出勤があったためついでに秋葉原奥地の女装図書館へ。

 

実際には御徒町に近いこの施設、感覚としてはサロンに近く、女装子と女性しか入れない。形式としてはマンションの一部を解放しているため、終日1000円というお財布に優しい価格で、流れるのはゆるーい雰囲気。ゲームをしても本を読んでも良く、女装しないまま出入りもできてしまう(僕も本を読んでいたら時間が潰れてしまい、そのまま帰宅)。

 

東京には様々な異性装施設があるものだ。新宿と秋葉原を抱える東京は世界でも有数の異性装しやすい都市なのではないだろうか。新宿は二丁目、秋葉原はコスプレの文化があるため、多少異性装した人が出歩いていても違和感がない(秋葉原などはピンクのウィッグしてる人がいても普通に溶けこんでしまう)。この2つの街はゲイタウンとオタク街であり、一見すると特に共通点はないが、女装という1点がそれを繋げている。全く異なる文化を触れ合わせ、溶け込ませてしまうのも女装文化の面白いところである。

 

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「男の娘」たち

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ゆりだんし (myway mook)

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